FUEGUIA 1833の作品を読み解く Vol.1

Year launchとCollectionからたどる、作品の背景

FUEGUIA 1833の作品には、香りそのものだけでなく、その作品がどのように生まれ、どのような世界を描いているのかを知るための手がかりが記されています。

今回はその中から、作品が生まれた背景を知る入り口となる「Year launch(発表年)」と「Collection(コレクション)」をご紹介します。

発表年

Year launch

FUEGUIA 1833には、2010年のブランド創設初期から存在する作品から、近年発表された作品まで、さまざまな時代に生まれた香りがあります。
作品が生まれた年を知ることは、FUEGUIA 1833の創作の歩みを辿るひとつの入り口にもなります。
気になる作品を見つけたとき、その香りがいつ生まれたものなのかにも目を向けてみてください。

コレクション

Collection

それぞれの作品は、その着想や創作のテーマに基づいたコレクションに属しています。
たとえば、音楽と香りの親和性を探求する《Armonías(アルモニアス)》、文学から着想を得た《Literatura(リテラトゥーラ)》など、コレクションによって描かれる世界はさまざまです。
ひとつの作品に惹かれたら、同じコレクションに属するほかの作品へ目を向けてみるのも、楽しみ方のひとつです。
香りの系統が同じとは限りませんが、その背景に流れる共通したテーマを通して、香りの好みだけでは出会えなかった作品が見つかるかもしれません。

次回は、香りの方向性を知る手がかりとなる「Aromatic Family(アロマティック ファミリー)」について。

FUEGUIA 1833が香りをどのように捉え、表現しているのかを紐解いていきます。